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2026/10/30

SNS運用のKPIとは?企業がショート動画で見るべき指標を解説

SNSを運用すると、多くの企業が最初に確認する数字が「再生数」です。

しかし企業のSNSマーケティングでは、再生数だけでは正しく成果を判断できません。

KPIはSNSを行う目的から決める

まず重要なのは、「SNSで何を実現したいのか」です。

認知拡大であれば、再生数、リーチ数、フォロワー数などが一つの指標になります。

採用が目的であれば、プロフィール閲覧、採用サイトへの流入、応募数、説明会申込数なども見る必要があります。

問い合わせ獲得であれば、Webサイト流入、資料請求、問い合わせ数、指名検索などが重要になります。

再生数が多ければ成功とは限らない

例えば50万回再生された動画でも、自社の商品や採用ターゲットと全く違う人に届いていれば、成果にはつながらない可能性があります。

逆に1万回の再生でも、その多くが見込み顧客であれば企業にとって価値の高い動画になります。

見るべきなのは「何人が見たか」だけではなく、誰が見て、その後どう行動したかです。

視聴データから動画を改善する

ショート動画では視聴維持率なども重要です。

冒頭ですぐ離脱されているなら、フックを変える。途中で離脱するなら、構成を短くする。最後まで見られているのに行動につながらないなら、CTAを改善する。

数字を確認することで、改善すべきポイントが見えてきます。

SNS内だけで評価しない

企業SNSの最終目的は、SNSの数字を大きくすることではありません。

SNSをきっかけに検索し、Webサイトを見て、問い合わせや応募につながる。その一連の動きを見ることが重要です。

再生数ではなく、企業の成果につながるKPIを設定することがSNSマーケティング成功のポイントです。

データを活用したSNS運用をご支援します

Relationalでは、企業の目的に応じたKPI設計と、投稿後の分析・改善まで含めてSNSを運用しています。

SNSの効果が見えない、何をKPIにすべきかわからない企業様は、お気軽にお問い合わせください。